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〒024-8508 岩手県北上市新穀町二丁目4番64号


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進学実績

 専修大学への合格
242(過去10年間)
大 学 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
30 29 23 22 12 20 15 23 40 28

 Phoenix(鳳)プログラムにより、地方国公立大学レベルを超える専修大学の7つの学部全てに推薦入学することができます。
 専修大学には4つの附属高校(附属(杉並)・松戸・玉名・本校)があり、全体で600名ほどの推薦入学枠を保有しています。

 石巻専修大学への合格
98(過去10年間)
大 学 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
3 12 16 10 5 20 8 5 5 14

 専修大学の入試レベル

(1)北海道・東北地区の合格者数/受験者数と合格率 (専修大学提供)
 道・県  北海道 青森県 岩手県
(本校除く)
秋田県 宮城県 山形県  福島県
 合格者/受験者 136/598 39/168 19/98 54/189 87/289 80/282 172/647
 合格率  22.7% 23.2% 19.4% 28.6% 30.1% 28.7% 26.6%
 本校では、付属校推薦基準および校内推薦基準をクリアしている生徒については、ほとんどが合格を果たしています
 早い時期からの目的意識が重要になります。高校での部活動と勉学の両立、大学での専門性の見極めなど、高校生活での選択の確かさで道が拓かれます。

(2)合格者の平均偏差値
 進研模試で有名な、ベネッセコーポレーションのデータによると、合格者の平均偏差値は以下のとおりです。
 学部  文学部 法学部 経済学部 経営学部 商学部 ネットワーク
情報学部 
 人間科学部
 平均偏差値  55.4 56.0  53.5  53.4  52.9 50.9  55.7 
 平均偏差値はのきなみ50台であり、北海道・東北地区の私大入試と並べた場合には、医学部・獣医を除き、トップレベルに位置づけられます。その入試難易度は地方国公立大学のレベルをしのぎます。(出典: 『2017 入試結果調査』 ベネッセコーポレーション)

 さまざまな方から、「専修大学・石巻専修大学」は普通科からしか入学できないのですか?というご質問を受ける事がございます。
本校では、普通科はもちろん、商業科や自動車科からも入学が可能です。ただし、普通科の場合には、2年次または3年次より「大学進学コース」に属してもらうことが条件の一つとなります。


 専修大学・石巻専修大学 主な就職先
(1)専修大学
 毎年5000名弱の学生が入学しており、在学生約2万人(全国22位(760大学中))がいる専修大学では、国家公務員・東京都職員をはじめ、東証一部上場企業にも多く就職を果たしています。もちろん、Uターンをして岩手県内に就職する本校卒業生も多くいます。
(2)石巻専修大学
 理工学部…岩手畜産流通センター、いわて生協、ヨークベニマル、岩手ふるさと農協、積水ハイムなど
 経営学部…薬王堂、みやぎ生協、東北税理士会、日本通運、イオンリテール、仙南信用金庫、北上信用金庫など
 人間学部…宮城県公立小学校、一関幼稚園、石巻信用金庫、石巻市立保育所など

 専修大学・石巻専修大学 進学者のメッセージ
渡邊 倫権 さん
(専修大学法学部卒  文部科学省採用・現在内閣官房に出向) 

 私は高校時代、器械体操部に所属し、インターハイ出場に向けて練習に取り組んでいました。他方で、学業もおろそかにしてはいけないと心がけ、模擬試験や定期テストの準備にも力をいれていました。部活にも学業にも力を入れられる専大北上高校の環境のおかげで、どちらにも大きく力を伸ばし、文武両道の高校生活を送る事ができたと思っています。
 今は、国家公務員となり、内閣の重要政策の企画立案・総合調整をになう内閣官房という組織に所属し、「明治150年事業」や2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けた準備にたずさわっています。
 国家公務員は業務の幅が広く、日々勉強することばかりですが、国の政策というダイナミックな仕事に取り組むことができ、とてもやりがいを感じています。
(写真は、2017年先輩訪問をした際、国会をバックに本校生徒に説明する渡邊さんです)

千田 和秀 さん
(専修大学商学部マーケティング学科卒  専修大学に勤務) 

 高校での2年半は、部活動(硬式野球部)に明け暮れていました。野球のことばかりに気をとられ、先のことなど考える余裕が無かったのですが、今思うと将来なりたい自分を想像することから逃げていたように思います。
 いざ進路選択を迫られた時に、就職なのか進学なのかさえもはっきりせずに悩んでいたところ、「専修大学に進学しなさい。あなたにはそれが一番合っている。」と強く背中を押してくれた専北の先生方には、今でも大変感謝していますし、結果として私の人生を大きく左右する一言でした。
 専修大学に進学し、はじめは学生生活に馴染めるかが不安でしたが、専北から専修大学に進学することの良さは、友達や顔見知りの同級生も一緒に専修大学に入学しているので、スムーズに大学生活をスタートさせることができます。
 卒業後の現在は専修大学の事務職員として、在学生の成績管理、高校生や父母の方に向けて、入試相談を行う等の仕事をしています。高校生の時に進路選択で悩んでいた私が、今では受験生の進路相談をしているのは不思議な感覚ですが、私の背中を押してくれた専北の先生方のように、私が少しでも受験生の不安を解消できるような職員になるため、高校生・大学生の視点を忘れないことを心掛けています。

高橋 茉莉 さん
(専修大学経済学部経済学科卒  県内金融機関に勤務) 

 大学を卒業し、岩手県内の銀行に就職しました。入社一年目の現在は、学ぶことが多く刺激的な毎日を送っています。また、お客様から信頼を得るため、知識を深めるために自己研鑽に励んでいます。

 大学時代にはゼミ活動やサークル活動に参加し、多くの人と交流することができました。自由な時間が多かったため様々なことにも挑戦することができ、充実した4年間を過ごすことができました。
 整った環境・先生方の心強いサポートがあるため、勉強と部活動の両立もできます。そして自分の可能性を広げることが出来る場です。

 人生一度の高校生活、専修大学北上高校であれば決して後悔することはありません!!!

藤原 優真 さん
(石巻専修大学経営学部卒  県内信用金庫に勤務) 

 私が専大北上高校に入ったきっかけは、部活、勉強ともに高校生活を充実させたいという思いがあり、入学しました。中学から続けてきた陸上をしながら勉強も頑張りたい、このように部活動と勉強を両立させたいという人に、専大北上高校はぴったりな高校だと思います。

 専大北上高校では、自分の将来に見合ったコース選択ができるのが魅力です。
 私は高校時代、勉強はもちろんですが、陸上部の部長を務めたり、海外研修でイギリスに行きホームステイをしたりと、何事にも積極的に取り組んできました。
 先生方に様々な場面で支えていただきながら大学進学もでき、今こうして地元の金融機関で働いています。
 今後は高校でつちかったチャレンジ精神を忘れず、地域の皆様から信頼していただける信用金庫人になれるよう頑張っていきたいと思います。ぜひ、皆さんも自分の目標に向かって、何事もチャレンジしてほしいです。少しでも行動(action)すれば成長できます!