TEL.0197-63-2341

〒024-8508 岩手県北上市新穀町二丁目4番64号


進学実績

 岩手県内において、国公立大学への進学意欲は引き続き高い状態が続いています。学費・寮費などの安さはもちろんですが、地域とともに明治以来の長い歴史を築き上げ、地域に有為な人材を輩出し、知を発信してきた大学が、まさに国公立大学であるといえます。
 本校では、特別進学コースの生徒を中心に、以上のような結果を残してきましたが、保護者の皆さんや、生徒の皆さんの入学への思いを第一に、教員団一丸となって熱い指導を展開していきます。岩手県立大学の推薦合格者数において県内2位となったこともあります。
 現在、国公立大学に進学した卒業生たちは、中央省庁で活躍したり、小・中・高校の教員として、地方公務員としてまた大学院生として更なるステップアップに向けて奮闘しています。
 なお、平成29(2017)年度より5ヵ年計画で特別進学コースの強化を実施しています→

 過去の進学状況
 国立大学への合格(過去10年間)
大 学 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
1              
2 2 5 2 4 1 3 2 3
                1
1 1 1   1        
    1       1      
1                  
                1
            1      
1       1          
6 3 7 3 6 1 5 0 4 4

 公立大学への合格(過去10年間)
大 学 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
1
1 1
1
4 2 6 5 2 7 1 1 2
1 1
1
1
 計 4  3 6 5 4 9 2 1 1 2

 国公立大進学者のメッセージ
菊地望美さん
(岩手大学教育学部卒 県内小学校勤務)
 私は、吹奏楽部に入部し、全国大会に出場したいという夢をもって専修大学北上高校に入学しました。さらに、小学校の教員になるという夢もあったため、国公立大学への進学を目指すことができる特別進学コースを選びました。
 高校生活はまさに文武両道という言葉がぴったりの充実した3年間でした。決して楽なことばかりではありませんでしたが、専北でしかこの2つの夢を叶えることはできなかったと思っています。
    今は小学校の教員として子どもたちと日々過ごしています。高校時代、吹奏楽部として活動する中で気付くことができた、目配り気配り心配りの大切さは今でも実感しており、常に心に留めています。
    手厚いご指導をしてくださる先生方、志の高い仲間が専北にはいます。本当に恵まれた環境の中で自分を成長させることができました。専北に入学したことを誇りに思っています。



佐々木海翔さん
(新潟大学法学部在学 現在、北京大学(中華人民共和国)留学)

 私は、専大北上高校の普通科特進コースで勉強しながら、国際理解委員長としてボランティア活動や赤十字活動などに関わり、東アジアと結びつきの強い新潟大学を選び、入学しました。
 今、私は実務の視点で民法を勉強しています。とくに日中の法律を比較しながら勉強しています。北京大学に留学したのも、中国法の勉強のために中国語を勉強する事に目的があります。今後については、何年かかるかわかりませんが、仕事をしながら大学院に通い、中国法の知識をビジネスで使えるまで高めていこうと考えているところです。
(下の写真は佐々木さんから送られてきた発展著しい中国の都市(大連市)の写真です)