今まで育てられ、成長したことへの恩に、報いる心を忘れずに奉仕することです。
専修大学の創立者は明治の初め、選ばれて米国に留学し、新しい学問を学びました。
この幸福を日本にいる多くの青年たちと分かち合いたいと念願して大学を創立しました。
このように広く世界を学び、日本の青年を教育することによって
社会に「報恩奉仕」しようというその精神こそが、
専修大学とともに本校の建学の精神であり、教育理念の主柱です。






本校は専修大学建学の精神である『報恩奉仕』を基に
『誠実力行』『質実剛健』を校訓として
「生き生きとして笑顔があふれる明るい学園づくり」と
「善の心をもって社会に奉仕できる人間の育成」を進めております。
本校は136年の伝統をもつ専修大学の附属高校であり
普通科は高大一貫教育の前半を担い実業科(商業・自動車)は
知識・技能を修得し、社会人となることを目指しております。
全学科を通じ 知育・徳育・体育の三位一体による全人教育と
各自の特性を伸ばす適性教育を目標に取り組んでおります。







未来に向かって創造する知恵と、謙虚でまじめに生活し、困難なことにも積極的に立ち向かう精神を養い、心身ともに健康で、たくましく生活することです。





間違った考えや乱れた心を捨てる勇気をもち、信念を持って努力し実践することです



ホームへ戻る