専修大学北上高等学校

新校舎紹介
NEW SCHOOL BUILDING INTRODUCITON

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新校舎は2023年春から、ひとりひとりの「未来を創る学びの場」として、利用がはじまります。
多様な人が自然と集い、認め合い、学びあう。
ひとりひとりに、そして、地域にも地球にも優しい校舎が誕生します。
 


  • 未来を創る学びの場

    それぞれの自律的な学びの実現に向け、ICTの効果的活用と連携・協働での学びが自然と生まれる校舎です。デジタル機器を各教室で活用できる状況であることはもちろん、アクティブラーニングルームの複数設置、自ら学ぶ拠点としてのラーニングコモンズ(新図書館)の設置、教室と廊下を一体的な活用など、多様な学びの実現につながる環境が生まれます。


  • 明るく、シームレスな校舎

    これまであった第1校舎と第2校舎の高低差がなく、教室間の移動が行いやすくなります。また教室の他にも、ピロティ、ホール、ラウンジ、テラスなど大小様々な居場所や、校庭側に張り出した円弧状の階段、テラス、雁行型の教室配置により生まれる異形の廊下も設けて、生徒と生徒、生徒と教職員の日々の出会いを促し、発見を生み出します。


  • ダイバーシティ&インクルージョン

    生徒と生徒、生徒と教職員、さらに地域住民がともに暮らすことを通じて、自らの個性を再認識できる「人が人に出会う場所」をつくり、色々な個性を分け隔てなく受け入れる「広場」のような場所をつくります。案内・サイン等のデザインもちがいに配慮したものとし、みんなが交流しやすい環境をつくります。


  • 地域連携拠点として

    地域とつながる学びの実現に向け、正門の近くに「アクティブホール」を設置するほか、視聴覚室や体育施設なども地域の皆さまとの共用を意図した設計となっています。学び、スポーツ、ビジネスなどいろいろなかたちで地域の皆さんとの交流の場が生まれ、新しい学び、新しい価値が生み出される校舎です。


  • 地域防災拠点として

    災害時の一時避難所施設として、停電時での緊急電源の確保や、地域内の下水機能が破壊されても排水経路を切り替えて対応できる施設など、緊急時にも地域の皆さんが安心して避難できる環境をつくります。また、普段からの地域の皆さまとの交流により、生徒・住民の皆さんの双方が緊急時でも助け合える関係をつくります。


  • 地球にやさしい校舎

    屋根や壁の十分な断熱、南側、西側の庇で空調負荷を低減します。吹き抜けや室内高低差を利用した自然重力換気も活用し、高効率空調機器を採用することにより従来の学校の3割程度の二酸化炭素削減につなげます。さらに屋上にソーラーパネル設置するなど、環境負荷低減に向けた工夫をしています。


  • 安全・安心・保健・衛生

    教室内を含む校舎全体の換気能力を高めるほか、各階にはトイレとは別に手洗い等ができる流し台を設置するなど、感染症対策を行いやすい校舎です。また、緊急時の導線に対する工夫、地域利用を意識したセキュリティラインの設置など、安心・安全に過ごすための配慮がなされています。

設計概要
委託者 学校法人北上学園 理事長 宮岡孝之
受託者 渡辺・NASCA・アトリエR 設計共同体
代表事務所 株式会社渡辺設計事務所 中村司 渡辺俊彦
構成員 有限会社ナスカ 古谷誠章
構成員 建築舎・アトリエR 六本木久志
協力者 構造 株式会社星野建築構造設計事務所 星野修一
電気・機械設備 株式会社設備計画 中村滋宏
構造 建築規模:地上4階+PH階
建築種別:鉄筋コンクリート造
延べ床面積 総面積:5145.99㎡
1階:1416.74㎡、2階:1006.80㎡、3階:1441.91㎡、4階:1280.54㎡
事業総額 21億円

 
 
 
ご寄付ご協賛募集

facility
 

2021年、本校は創立70周年を迎えました。専修大学の建学精神 「社会に対する報恩奉仕」を教育の基本とし、「質実剛健・誠実力行」の校風を育みながら、各界に23,000余名の有為な人材を送り社会に貢献してまいりました。これもひとえに、本学園の教育に深いご理解と温かいご支援をお寄 せくださる皆様の、お力添えの賜と心から感謝いたしております。特に近年では、「学びの改革」、「環境の改革」、「マインドの改革」を掲げ、生徒一人ひとりの可能性を開花させる教育を目指しています。本校に課せられた使命を改めて確認し、更なる発展と、北上市に存在することの意義を再聰識し、SDGs人材育成の協定により、優秀な人材を社会に送り出す使命を果たしてまいりたいと考えております。本校1号館は、築50年が経過し老朽化で使用に耐えないのが現状です。教育活動の質の向上を目指し改革と併せて新築建替一体整備計画を進めてまいります。この事業遂行のために、皆様方のお力添えを賜りたいと存じ、ここに趣意を申し上げ、伏してお願いを致します。

 

専修大学北上高等学校校舎建替一体整備推進委員会
委員長 学校法人北上学園理事長 宮岡孝之
副委員長 専修大学北上高等学校校長 阿部 伸
副委員長 専修大学校友会岩手県支部連合会長 菊池秀雄
副委員長 専修大学北上高等学校同窓会長 佐藤 整
副委員長 専修大学北上高等学校PTA会長 高橋穏至

 

校舎新築へのご寄付・ご協賛を広く募集しています

寄付金については税の優遇措置があります。この結果、少ない負担でより多くの寄付をすることができます。たとえば、個人の場合、税の還付を活用すると、実質60,000円ほどの負担で高校に対して100,000円の寄付をすることができます。また、法人の場合は、決算時に寄付の全額を損金として計上することも可能です。さらに法人の皆さまには、協賛メニューも用意しています。校舎・施設・教室に名前をつける「ネーミングライツ」や本校メディアでの情報発信等の多彩なメニューがあり、複数のメニューを組み合わせ、ご協賛いただくことも可能です。

募集期間

個人様:[ご寄付]2021年11月15日〜2023年9月30日
法人様:[ご寄付ご協賛]2021年10月8日〜2023年9月30日

募集内容


ご寄付

個人様:3,000円より     
法人様:金額は定めておりません

寄付金については税の優遇措置があります。この結果、少ない負担でより多くの寄付をすることができます。

本校窓口での寄付

銀行振込・郵便振替

クレジットカード


ご協賛

個人様:ご利用いただけません 
法人様:ご協賛メニューによる

ご協賛メニュー(法人様用)
ネーミングライツ型/本校メディアによる広告協賛型/広告協賛型/寄付講座・説明会型/物品協賛型

本校窓口での寄付

銀行振込


ご顕彰

個人様:10,000円以上
法人様:50,000円以上

上記の金額以上のご寄付・ご協賛をいただいた個人様・法人様のご芳名は新校舎に設置される銘板に末長く顕彰させていただきます。ご寄付・ご協賛をいただいた全ての個人様・法人様のご芳名をホームページで紹介いたします。※ご希望により匿名にすることも可能です。

ご協賛メニュー(法人様用)
ネーミングライツ型 校舎および教室に企業名や商品名等のお名前をつけることができます。また、施設内へのロゴの掲出をいたします。
本校メディアによる広告協賛型 本校発行物、ホームページ、部活動等の練習用ユニフォーム等に企業名やロゴ等を掲出します。
広告協賛型 新校舎落成記念特別テレビ番組および新聞の特集記事において、CMや広告の掲出を行います。
寄付講座・説明会型 企業の皆さまの事業内容や採用等に応じた各種寄付講座を校内で開催します。
物品協賛型 新校舎での未来を創る学びに必要な物品をご提供いただきます。

協賛資料(PDF)

 

本校窓口での寄付

本校窓口にて、直接現金にて寄付金をお納めください。(受付時間:平日8:30~16:30)

銀行振込・郵便振替

お振込の際には専用の「振込依頼書」をダウンロードしてご利用ください。郵便振替の用紙をご希望の方は、お送りいたします。「kifu-jimu@senshu-u-kitakami.ed.jp」に、郵便番号・住所・氏名・電話番号を、お知らせくださいますようお願いいたします。お知らせいただいた個人情報は、前目的以外には使用いたしません。下記の金融機関の本店、支店から専用振込用紙を使用してのお振込の場合は、振込手数料が無料です。

【銀行振込】

口座名義「北上学園教育振興資金募金 学校法人北上学園」
北日本銀行北上支店 普通 4948011
東北銀行北上支店  普通 0482015
岩手銀行北上支店  普通 1078036
北上信用金庫本店  普通 1070806

振込依頼書をダウンロード

【郵便振替】

口座名義「学校法人北上学園」
郵便局 02210-5-128810

※専用の振込用紙以外の用紙、その他の金融機関からお振込みいただく場合は、振込手数料をご負担いただきます。

クレジットカード

クラウドファンディングサイト「きたかみおひさまファンド」の「専北校舎新築プロジェクト」を選択し、手続きを進めてください。

きたかみおひさまファンド

クラウドファンディング運営主体

認定特定非営利活動法人きたかみ市民活動基金

2007年に北上市より市内で15番目の特定非営利活動法人として認証され、2014年には、岩手県より県内では四番目の認定非営利活動法人として認証を受け、公益的な事業への寄付募集を中心とした活動を進めています。

きたかみ市民活動基金

〒024-0061
北上市大通り一丁目3番1号
おでんせプラザぐろーぶ4階
(いわてNPO-NETサポート内)
TEL.0197-61-5035
FAX.0197-61-5036 
メール:kikin@npo2000.net
平日10:00~16:00
※休館日:土日祝・毎月第3水曜日・年末年始

税制優遇の内容

所得控除・税額控除が可能です。高校への現金寄付・銀行振込の場合は「所得控除」、クレジットカードでの寄付の場合は「税額控除」の利用が可能です。

税額控除

寄付金額から2,000円を差引いた金額の40%を所得税額から控除できます。

所得控除

寄付金額から2,000円を差引いた金額を課税所得から控除できます。減少する所得税額は課税所得に対応する税率によって異なります。

寄付による税制優遇の手続き

①領収書を受け取る。
②勤務先から源泉徴収票を入手する。
③確定申告書を作成し、税務署に提出する。

詳しくは「国税庁ホームページ」にて

 
 
 
 

受配者指定寄付金(寄付金全額の損金算入)

日本私立学校振興・共済事業団を通じて寄付していただく制度で、寄付金全額が寄付金の受領日の事業年度の損金に算入できます。損金算入手続きには事業団発行の「寄付金受領書」が必要です。「寄付金受領書」は、本校を経由してお送りします。

※事業団が寄付金を受理した日が寄付金受領書の交付日となります。当該決算期に損金処理をされる場合は、少なくとも決算日の1ヶ月前までにお手続きをお願いいたします。

日本私立学校振興・共済事業団(受配者指定寄付金)

 
 

お問い合わせ先

専修大学北上高等学校

〒024-8508
岩手県北上市新穀町二丁目4番64号
TEL.0197-63-2341(代)
FAX.0197-63-7458
メール:kifu-jimu@senshu-u-kitakami.ed.jp